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2014年第一回うどん作り

                                                                          文責:濱中
うどん部は国際化する
近頃、うどんの世界進出が著しい。うどんが各国で愛されている様子はフランスロシア、中国、韓国でのうどん部員による現地ルポからも十分に察することができるであろう。
そして、2014年3月某日、ついにうどん作りにロシアからの留学生が参加した。右の写真からもわかるように、彼女はうどんを作りながら、しばしば作り方についてのメモをとっていた。うどんは小麦粉、塩、水さえあればどこででも作れるものである。是非自国に帰った後もうどんを打ってもらいたい。

2.今後のうどん作りの展望について
 個人的な事柄で恐縮だが、筆者は今年の3月をもって大学を卒業した。筆者が担っていたうどん作り担当も無事下の代に引き継がれた。去年一年間は毎回同じようにうどんを作ることに徹していたが、今後はもう少し遊んでみてもいいかもしれない。そこで、思いつくがままに遊び心のあるうどん打ちについて書いてみた。

・三色うどん。
これは半年くらい前の遠征時に某部員が提案したものである。色は白、緑、黄色である。食用色素を使うなどという野暮ったいことはしない。まず、緑色にするために、東大発ベンチャー企業が開発したユーグレナ(ミドリムシ)を入れる。黄色についてはサフランを入れてみてはという意見があった。味については全く想像はできない。

・天婦羅、いなりを自分で作る。
うどんだけでは足りない栄養を補うためにも他の物も一緒に作るべきだという意見も出された。

・色々な粉で作る。
米粉で作ってみたらという意見もあった。過去に某部員がロシアから小麦粉を持ち帰ろうとしたら、出国審査の時に麻薬だと思われて尋問されたという話があるので、海外から小麦粉を持ち帰る時は注意を。

・インターユニバースなうどん打ちを目指す。
インカレ→インターナショナルの次は宇宙を目指そうという発想らしい。

・・・実現困難なものが多いかな。

最後になりましたが、今まで本当にありがとうございました。うどん部にいた二年間で、うどんの素晴らしさについて先輩、同級生、後輩から沢山教えてもらい、うどんに対する愛がぐっと深まりました。またうどん部の活動に参加します。ごきげんよう。