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うどん部原点回帰遠征

文責:大谷
 
2007年10月5日、うどん部はわずか3人による新宿遠征から活動を開始しました
あれから約5年。今回は、その時の遠征を完全再現し、うどん部の過去と未来に思いを馳せようという企画です。
https://sites.google.com/a/todaiudonbu.jp/www/katsudo/ensei/2007/akiyasumi_shinjuku1 の記事と比べながらお読みください)
 
 
 
<1軒目:東京麺通団(新宿)>
 
今回集まった部員は、5年前と同じく3人。
集合場所も、「新宿大ガード西交差点の松屋の前」と全く同じです。
パチンコ屋は相変わらず盛況。
ただし昔と変わったのは、スマホのGPS機能という大発明により、迷った人が一人も出なかったことです。
 
まずは新宿駅西口の近くにある「東京麺通団」に行きます。
 
 
うどんブームの火付け役「麺通団」が提供するお店。
うどん部のホームグラウンドの一つです。
 

入口にはお釜が置いてあります。これを使えばたくさんのうどんが茹で上がりそうです。
 
 
今回は「冷かけうどん小」を注文。
麺通団の特徴といえば、コシの強い麺と、コシを抜かす濃さのいりこだしです。
最初はびっくりしましたが、今ではむしろこれくらい強烈なうどんを欲する自分がいます。
麺通団に初めて行く方は、ぜひとも冷かけを注文してみましょう。うどんのポテンシャルが分かります。
 
おすすめポイントは5年前と変わらず。抜群の安定感を誇る麺通団でした。
 
 
<2軒目:こがね製麺所(新大久保)>
 
次に向かったのは、新大久保のこがね製麺所。
しかしここは、5年間で大きな変貌を遂げていました。
 
 
外観はかつてのままのようです。
 

ここには丼の模型が飾られています。

 
5年前は「香川の町の食堂」のような雰囲気だったそうですが、それが一変。
 
 
うどん居酒屋になりました。
(5年前の時点では、この棚の所にはアンティーク時計が所狭しと並んでいたそうです)
 
 
ここでも「冷かけうどん(1.5玉)」を注文。
麺通団のうどんはもっちり感が強いですが、ここは小麦粉由来の硬さの方が勝っているしっかりとした麺です。
だしは麺通団ほどではありませんが濃い目です。全体的に武骨な一杯でした。
 
 
こうして、今回の遠征は終了しました。
この5年間で、主要部員は約30人(それ以外も含めると150人超)まで増え、メディア出演も果たしました。
知名度も上がり、「うどん部」に「www」をつける人が減ってきた実感もあります。
 
今後も、正統なうどんから鋭くとがった革命的な一杯まで、うどんの可能性を追究すべく、うどん部は店を探し続けます。