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武蔵村山遠征

                                                                                                                                                                                   文責:濱中
0.知られざるうどん聖地への旅
12月末の川崎、八王子遠征に続いて、またもやうどん部OBの先輩の車に乗せてうどん遠征に連れていってもらった。(先輩のご厚意には頭の下がる思いです)
今回の目的地は東京都武蔵村山市。首都圏の名店54軒を厳選した関東うどんスタンプラリー(2012)にはなんと武蔵村山市から四店が選ばれている。我々は村山うどんとは何なのかを知るべく、旅に出た。
1.村山満月うどん
初めに向かった先は、村山満月うどん。駅から遠いにも関わらず、長蛇の列ができていた。
ここでは、武蔵村山市名物のかてうどん、肉つけ汁うどん(730円)をいただいた。村山かてうどんは赤小麦の表皮が入っているため、麺はやや茶色っぽい色をしている。「かて」とはうどんに添えられた地場野菜を指し、しばしば小松菜やほうれんそうが用いられる。肉うどんには、揚げ物もついてくることも多い。(今回はジャガイモがついてきた)
つけ汁は、濃い目の醤油味で、肉の旨味と魚介類の出汁が上手く調和していて素晴らしいものだった。
うどんの中から、うどん生地で作られたウサギがでてきたため、次回使える割引券をもらえた。写真には写ってないが、かまぼこのような形の大判なうどんが出てきた。これも村山うどんの特徴の一つなのだろうか。
武蔵野Oh!うどん街道 創作うどんde巡りーなコンテストなるものが開催されているらしい。気になる。

2.笑乃讃
その後、我々は笑乃讃に向かった。さっきは「かて」として、ニンジン、小松菜が用いられていたが、こちらではモヤシが使われているなどの細かい違いはあるものの、かなり似ていて、村山かてうどんとは何であるかが掴めたような気がした。

3.まとめ
我々は初めて村山かてうどんなるものを食べたわけだが、全くもって独特の様式を持っている事が分かった。特にコシのある麺、出汁のきいたつけ汁は筆舌に尽くしがたい。なので、是非一度武蔵村山市まで足を運んで、体験してもらいたい。
ただし、かなりボリュームがある(我々は二軒梯子をして、なんと600gの麺を消化した!)ため、梯子するのは厳しいかもしれない。因みに我々は梯子するために笑乃讃から程近いボーリング場で運動して消化するなどの対策をとったので、ご参考に笑