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卒アル撮影遠征

文:濱中
突然だが、うどん部員の人数を一つ予想をしてもらいたい。

聞いておいてあれなのだが、実は私もこの答えは分からない。うどん部創始者によると、うどん部員とはうどん部への所属意識をもつ人の事を言うそうである。だが、それでは全く分からないので、とりあえず現在のメーリスに登録している人をうどん部員だとすると現在20から30人いるそうである。2008年から2012年までは普段の活動メーリスと新入生勧誘用のメーリスが兼用であったため、うどん部メーリスには120人もの人が登録していたという。もちろん、メーリスには登録してあるけれども、一度も活動に参加した事のない人やメーリスに登録していなくても友人に連れられて何度も活動に参加したという人もいるため、正確な所は分からないのだが、この6年間で100人あまりの人がうどん部に何らかの形で関わった事になるだろう。

しかし、これらの部員が一堂に会する機会は未だかつてない。うどん部は毎回初めましてから始まる一期一会のサークルなのである。だから、今回の卒業アルバム撮影に初めてうどん部の活動に参加したという人が来ても、何らおかしくないのである。

撮影には5人(4年生4人、1年生1人)参加した。この参加人数は普段の遠征と大して変わらない。

撮影後は千駄木の汐満に行った。冷たいめんに温かいキノコ汁をつけていただいた。かなり腰のある麺だった。メニューには日本酒もあり夜も営業しているそうなので、今度は夜に訪れてみたい。
きのこ汁うどん(850円)