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東京麺通団

文:濱中怜美

本来はこの記事は違う題名であるはずだった。
うどん部歴1年未満のひよっこ企画者濱中は4/9(火)18時すぎに経堂駅に到着した。集合時間より少しだけ早くついてしまったので、あとで道に迷って方向オンチだという事がばれないように店を見に行く事にした。すると、なんと店が閉まっていたのだった。

試練はこれだけでは終わらなかった。実は今回の遠征はなんと18人もの部員が参加意思を表明するという異常な遠征だったのだ。しかも、そのうちの12人が新入部員候補である。さて、勘の鋭い方なら気づかれたかもしれないが(ちなみに私は計画段階で他の部員に指摘されるまでは気づかなかった)これだけが一度に入りきれるうどん屋というのはなかなかないものである。この人数では予定していたうどん屋に一度に入りきれるはずもなかったので、40分ずらして二手に分かれて食べにいく予定でいた。

とりあえず先発組は東京麺通団のある新宿に向かった。予想に反して大勢でも入れそうだったので、次発組が新宿に来るのを待つ事にした。待つ事約一時間半、20時20分頃に次発組が無事到着し、やっとうどんにありつくことができた。左下の写真の真ん中のテーブルにいるのはすべてうどん部員(+未来のうどん部員)である。人数の多さがお分かりいただけるだろうか。

さて、ストイックにうどんの本質を探求するうどん部の記事でありながら、うどん屋にたどり着く話ばかりを書いていたのではうどん部の恥として後世まで語り継がれる事になってしまうので、もうそろそろうどんについて語りたいと思う。

私はあつかけ大(410円)を注文した。ネギ、しょうが、天かすが無料なのはありがたい。さらにその日は特別サービスで無料で生卵がついてきた。あつかけの場合、レジの後で自分で出汁をかけるため、あつあつで腰のあるうどんを楽しむ事が出来る。麺はつるつるとしていて喉越しが良いので、あっという間に食べ終えてしまった。