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名古屋遠征

文:濱中怜美
夏の暑い日の事だった。実家でいつものようにTwitterと戯れていたら、大下部員のツイートが目についた。青春18切符を使って、うどんを求めて津々浦々を旅している彼女はなんとその日名古屋に降り立つのだという。しばらくして、やはりTwitterでもう一人のうどん部部長の保田も青春18切符を使って帰省途中であり、名古屋を通過する予定だという情報が流れてきた。これは会わないわけにはいかない。という事で急遽4、5時間後に名古屋駅にて集合する事になった。

そして一同、山本屋本店 栄本町通り店(名古屋市中区)に向かった。実は山本屋本店名古屋駅前店については偉大なるうどん部創始者が書かれている。麺の驚くべき硬さと味噌の味の濃さについてはその記事に詳しく書かれているので割愛したい。なので、ここでは名古屋人と赤味噌との関係について述べることにする。名古屋人はこよなく赤味噌を愛している。私などは「戦国の三英傑が全員愛知出身なのは赤味噌を食べていたから」と小さい頃から言いきかされて、赤味噌信仰を植え付けられたものである。そのため、我が家では「今日はうどん食べる?じゃあ、赤味噌出さなきゃ。」という会話が行われる事になる。東京でも本郷の味噌煮込罠で味噌煮込みうどんを食べる事が出来るので、是非試してもらいたい。


その後、オアシス21という施設を訪れ、名古屋の夜景(オアシス21自体が発する光?)を楽しんだ。テレビ塔に「生きる喜び」という大きな文字が書かれていた事が印象的だった。