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国分寺大盛り遠征

活動日:5/25(土)
文責:大谷
 
今回はちょっと遠出をして、国分寺にある「足打ちうどん 七」というお店に行きました。
以前行われた関東UDONスタンプラリー達成者パーティで、このお店の一杯無料券を一人につき4枚くれるという驚きのサービスがあったため、
ぜひみんなで行こうということで急遽企画した次第です。
 
集まったのは6人。うちおよそ半数が、遠征に初参加または2回目の新入部員でした。
期待に胸を膨らませながら出発。
ただ、今思えば既にここで重大なミスを犯していたのでした・・・
 

足打ちうどん 七は、国分寺駅から徒歩10分ほどの住宅街の中にあります。
見た目は完全なる民家なので、初めての人はほぼ確実に辿り着けません
(自分はUDONスタンプラリーのとき一度行きましたが、その時もお店から5メートルの地点で電話で道を聞きました・・・)
店の前で「着きましたー」と言っても、部員たちはどこに店があるのか分からずきょろきょろです。
 
 
玄関前まで行くと、小さな看板がかかっています。
ようやく、ここが民家ではなくうどん屋だと分かりました。
 
このお店は、ご主人夫婦が二人で営んでいます。
昼時となると地元の方でにぎわい、13時頃にはいつも麺がなくなってしまう人気のお店です。
 
このお店の特徴は、
 
 
とにかく大盛りです。部員たちも思わず驚きの声を挙げていました。
この写真は肉汁つけうどん普通盛り(600円)です。それでもこの量が出てきます。
 
 
麺は田舎風に、硬めの極太です。噛みごたえがあり、小麦の弾力を存分に味わえます。
これがどんぶり一杯になみなみと入っているため、おなかも大満足です。
 
ちなみに普通盛りの人は、麺食べ放題です。部員たちは誰もそこまで行きませんでしたが、
近くにある学芸大の運動部員は、ゆうに3杯は食べるそうです。
 
 
そして、セットでついてくる野菜かき揚げもデカいです。皿からはみだしてます。
一つ一つの素材が良く、特に玉ねぎの甘味が効いています。多少もたれたとしても全部食べずにはいられないでしょう。
 
 
ちなみに、肉汁うどんには野菜かき揚げ天しかつきませんが、
シンプルなつゆで食べる田舎うどん(普通盛り600円)には、さらにちくわ天といも天もついてきます。
こちらはスタンプラリーでの訪問時に食べましたが、
個人的には、肉汁うどんの方が胃への負担が少ないと思います。
 
 
さて、とてもおいしいうどんではあったのですが、この量の多さに部員たちは苦戦を強いられました。
最初に「重大なミス」と書きましたが、ここは大盛りの店だとあらかじめ伝えておくのを忘れていたのです。
そのため、寝坊したのにがっつり朝ごはんを食べてきてしまった部員や、チェーン店と同じノリで来てしまった初参加の部員などにとってはけっこうつらかったようです。
 
ただ、このお店では食べきれなかった分は袋に入れて持ち帰ることができます。完食できない方もけっこういるようです。
今回は、2名の部員が野菜かき揚げ天完食に至らず、お持ち帰りとなりました。
 
こうして遠征は無事終了しました。
うどんをお腹いっぱいになるまで存分に堪能できる、とても良心的なお店だったと思います。
ただ、行くときはあらかじめコンディションを整えておきましょう。
どんなお店か事前に伝えておくことも忘れずに。