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うちたて屋遠征第2班

文: 宮本祐希

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お初に遠征記録を起稿させていただく新入部員の宮本祐希と申します。好きなうどんはきしめんです。好きなトッピングはとり天です。
宜しくお願いします。

さてさて、当日は生憎の雨となっておりました。当初は11人の遠征の予定でしたが、集まったのは4人。
後日判明した事実なのですが、なんと部員の1名が池袋の東口と西武東口を間違えてしまっていたようで、最後まで合流できませんでした。
東京の大都市の駅の構造は複雑で、ビギナーにとっては手強い存在なようですね・・・!

そんな手厳しい駅とはうってかわりまして、『武蔵野うどん うちたて屋』さんは(きっと)東京ウォーカー初心者向けです。
池袋駅南口からジュンク堂へ向かいまして、そのブロックのメガネドラックがある角を左折すれば右側に見えてきます。
とっても分かりやすい場所にございますので足を運んでくださいませ!
お店の構えはこのようになっております。



女性客のみなさんにも、ご気軽にご利用いただけるとおもいます!
写真中央にございます白い機械が食券販売機なのですが、当日は雨でしたので、入り口で傘畳む人・食券買う人が決まらずゴタゴタしてしまいました。サーセン。

お店の中は木彫を基調とした、自然あふれる作り。テーブルは、1つの樹木を縦にまっすぐ切って割ったような、素材を重視したつくりとなっています。
これは・・・どれも素晴らしい響きのメニュー。迷いますね!!ジュルリ



さてさて、武蔵野うどんのお写真はこちらになります。こ、これは・・・・・・辛肉汁うどんですね!



私が注文した辛肉汁うどんは、つけ汁の色や匂いだけで、まるで「食べて!」と言わんばかりに本能を刺激してきます。
醤油とめんつゆをベースにしたつけ汁が良い塩分具合で、そのままでも美味しいぐらい!
スープに含まれているネギとキムチの相性もよく、食欲を増進させます。トッピングの刻みネギを入れると、さらに香ばしく。
太いうどんはお箸で適量を取ろうとすると、ずっしりとした重さがあります。とてもコシのある麺です。
うどんをだし汁に入れましょう。するとうどんがしっかりとだし汁にコーティングされ、お箸で掬ったときはキラキラとまばゆき、さらに違った印象へ。
一本一本太さの違うコリコリとしたうどんは噛み心地がよく、良い食感を与えてくれるのです!
さらに、画像でも存在感を出している豚肉。つけ汁と絡んだお肉の旨みはとどまることを知りません。
ざるにあるうどんが少なくなっていくのを見るともったいなさを感じるぐらい、至福な食事のひとときを満喫させてくれました。
要約するとすごーーく美味しかったです・・・!
ああ、思い出しただけでも条件反射で唾液分泌が促進されます。また近いうちに行かなければ!(義務)