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うどん棒 大阪本店(大阪府大阪市)

文: 加藤集平

梅田はがくれから徒歩2分、地下街の同じ階にうどん棒 大阪本店はあります。
香川県高松市にあるうどん棒の店主さんの息子さんが店主さんをやってらっしゃるお店です。


こちらも梅田はがくれと同じく、お店の前で「どれにしようかな…」と迷っていると「どうぞ〜」と半強制的に案内されます。
カウンター席に案内された私は、なぜか梅田はがくれではなくこちらのお店で生じょう油うどん(450円)、そしていなりずし穴子入り(300円)を注文。
ちなみに、メニューは立地を考えるとどれも安めです。


高松のうどん棒も同じような価格での品揃えなのですが、高松に住んでいた頃高校生だった私は高すぎて払えなかったため一度も行ったことがありませんでした。
当時はうどん屋さんで300円以上払うと高いと思っていましたし、天ぷら(1つ100円くらいです)を取る金銭的余裕すらなかったのです…。

さて、ほどなくしてうどん&いなりが到着〜。


おお、うどんは香川のちょっと高めの一般店で見かける上品な讃岐うどんという感じです。いなりは、外見はごくごく標準的。

では、先ほど梅田はがくれで学んだ醤油の適量とおいしい食べ方を勝手に適用して、生じょう油うどんをいただきます。
梅田はがくれと同じくやや細めの麺。醤油がよく絡んで美味です!
若干もっちり感も感じられる麺は、チュルッと上品にまとまっています。


いなりの中身は黒ごま&穴子。穴子というのは随分珍しいですね。握りは普通めで、やや肉厚の油揚げの食感が美味。


上品なうどんを気持ちよくいただくことができました。ごちそうさまでした。