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慶屋(東京都千代田区)

文: 大谷直也

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今回は、ガード下にひっそりとたたずむうどん屋を訪ねました。
 
といっても、最初からこういう予定だったわけではなく。
もともとは、京橋にある「大阪河内おうどん クロワ」でかすうどんを食べる会のはずだったのですが・・・
お盆休みでした。すっっかり忘れてた・・・今ってお盆だったんだ。
 
お盆を忘れていたことに若干後ろめたさを感じつつも、そういうのに関係なく年中営業しているお店はないかな?と自分の中のストックをあさります。
その結果、浮かんだのがガード下のお店だった、というわけです。
 

有楽町駅のガード下にある「慶屋」というお店です。一見すると屋台と間違えてしまうようなシンプルな作りです。
ご主人が一人で切り盛りしており、年中無休・10時~23時半と営業時間が長いです。
個人的には、丸の内での会社説明会終わりにここで一息(21時頃)、というのはやったことがありますが、昼は初めてです。
 
 
ここの名物はカレーうどん。
特に、夏は冷やしカレーうどん(550円)がおいしいです。
冷たい麺を、冷たいカレーにつけて食べます。他店にはなかなかありません。
 
カレーの容器の中に色が濃い茶色のものが混じっているのが分かると思いますが、あれはうどんのだしを凍らせたものです。
これなら氷の冷たさを出しつつ、カレーが薄まらずにすみますね。
 
麺は手打ちで、見かけ以上にコシがあります。
冷たいカレーとよく絡んで、涼しげにいただくことができます。
 
また、この店ではカレーうどんに無料でごはんがついてきます。
 
 
麺が終わったあと、余ったカレーにごはんを入れて食べるとまたうまいです。
カレーうどん好きの部員も大満足の様子です。
冷やしカレーって定番にならないかなあ、とつくづく思う逸品でした。
 
このお店はよく立ち食いうどん屋と間違われるようですが、決してそんなことはありません。
麺にもカレーにもこだわっている、素敵なお店だと思います。