讃岐饂飩 元喜(東京都文京区)

文: 加藤集平

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年明け早々の本郷周辺うどんですが、今回は千石駅(都営三田線)より徒歩3分ほどの讃岐饂飩 元喜を訪れます。

こんな感じの外観。


カフェみたいな立て看板が並んでいます。


寒いので早速店内へ。ちなみに席がいっぱいだと外で待つことになります。

店内の写真を撮るのがはばかられたので写真はありませんが、店内の構成ははカウンター10席ほど+テーブル2+4席。ちょっと窮屈め。

入り口を入って左には誰でも読める本が置いてあります(病院の待合室のように)。当然?全てうどんの本です。

メニューは大変豊富です。


豊富なメニューから、加藤は野菜天生醤油(750円)を注文。セルフのおでん(100円/本)からは卵をチョイス。おでんがあるお店、香川には結構あるのですが、東京では珍しい!



お味ですが、麺はみずみずしく、根の津(東京都文京区)と似たような印象があります。ただこちらの方が、より伸びがある感じ。いい麺です。

天ぷらも温かく、生醤油(600円)に150円プラスするだけで食べられるし、とってもお得です!ちなみに野菜天を単独で頼むと300円なので、セットがおすすめです。

そして、おでん!非常によく味も染み込んでいて、美味!からし&味噌のミックスでいただきました。

ちなみにこちらのお店、夜はお酒&おつまみも楽しめます。うどんとお酒、っていうのも、いいですね!

おまけ: 年明けうどん


最近はやりの年明けうどん。年越しそばに対抗して香川が必死にアピールしています。うどんに紅白の何かが入っていれば年明けうどんを名乗れるんだそう。こちらのお店の場合は紅白のかまぼこが乗っていますね。年明けうどんを出しているお店があれば、食べてみてもいいのではないでしょうか。

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